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Posted by 京つう運営事務局 at

2007年02月25日

キタミの就職活動日記 【エントリーシート編】

 さて、前回の続きです。キタミ(貧困具合がさらに進行)です。


機動戦士ガンダム好きでごめんなさい機動戦士ガンダム好きでごめんなさい機動戦士ガンダム好きでごめんなさい機動戦士ガンダム好きでごめんなさい機動戦士ガンダム好きでごめんなさい機動戦士ガンダム好きでごめんなさい機動戦士ガンダム好きでごめんなさい機動戦士ガンダム好きでごめんなさい機動戦士ガンダム好きでごめんなさい機動戦士ガンダム好きでごめんなさい機動戦士ガンダム好きでごめんなさい



 前回の話の中で、かけ算分析は伝わりましたでしょうか?もういちど伝えておきたかった内容を整理して書いてみます。
 かけ算分析とは、自分の分析だけで終わらず、働きたい企業で自分が働いている姿を想像していきながら、その適性を探っておく分析です。これをすることで、、、今回書くエントリーシート編は大幅に変わります機動戦士ガンダム好きでごめんなさい

 さて、エントリーシートの書き方のコツです。ちなみに私は、メーカー中心で企業を選んでいるので、金融とかの書き方は知りません。悪しからず。
 志望度の高い企業ほど、エントリーシートって書きやすいですよね?でも、それが本当に選考を進める、言い換えると選ばれるエントリーシートかどうかはわかりません。ではまず、選ばれるエントリーシートというものを考えてみます。
 状況として、大企業であるならば、たくさんのエントリーシートを一挙に見ているはずです。その中で、光るエントリーシートが必要、ですよね?ですよね?

 では、光るエントリーシートを、かけ算分析と組み合わせて書いてみる方法を。

 ひときわ光るエントリーシートを書くために、必要なこと。それは、「差別化」です。ほかの就活生との差別化ができているかどうか。それでまず、興味のもってもらえるESができるはずです。
 では、どうすれば差別化ができるのか。そこで思い出していただきたいのですが、エントリーシートの書き方の本ってどのように書いてありましたか?けっこう「最初に結論を書く」ってありませんでしたか?最初に結論を書くことで、何が言いたいのかが明確になります。

 しかし!

 結論を最初に書く。それはいまやすべての就活生が知っています。そうなると、中身勝負になります。中身勝負に自信があるならそれでもいいです。中身で差別化できますから。しかし、中身に自信がないなら、「後ろに引っ張る文章を書く」ぐらいの挑戦も必要だと思います。
 私がオススメするのは、「最初にキャッチコピーを書く」。それで興味をひきつけて、そこから内容を読ませるのです。

 もうひとつのポイントを。

 志望度の高い企業はESが書きやすいが、注意が必要。と最初のほうでも触れましたが、そこについて。
 なぜ、注意が必要か。その理由としては、志望度が高いがために「好き」という気持ちが素直に出すぎるからです。それで字数が埋まるので、できた気分になってしまうのです。確かに、「好き」な気持ちは大事ですが、もっと大事なこととして企業は利益をあげる集団ということです。
 企業に集まる人は、その商品や企業自体が好きな人も多いでしょうが、やることは利益の最大化です。なので、それをESに反映させるなら、「コイツをとったら、きっと利益をあげてくれる!」という実感を与える必要があります。
 そこで活きてくるのが、かけ算分析です。かけ算分析で、その企業で働く姿が想像できているなら、そのような働きで貢献するかがエントリーシートに書けるはずです。例えば「なぜ志望しましたか」という欄に「好きだから」ではなく、「好きな気持ちを活かしてこのようなビジネスを行いたい」と書けるはずです。また、それを書こうと決めれば、必ず自分の中で納得できるビジネスモデルが選択できているので、それに対する企業側の判断が、ESの審査結果としてあらわれます。かけ算分析を応用したESで通過すれば、面接にもつながるわけです。

 今回のまとめは・・・
1.差別化を考える
2.利益をあげる姿が想像できるように書く
3.好きな気持ちより儲ける気持ち


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 なかもり君の就活文章が更新されてない。。いちおう、先日、京阪電車で会ったときに言っておいたのですが。たなりょうの書評も読みたいナー。
 明日は学校で、僕もエントリーシートをひと段落させるまで書ききるつもりです。  


Posted by 太田ゼミ at 23:47Comments(0)キタミ

2007年02月23日

キタミの就職活動日記 【自己分析編】

最近、機動戦士ガンダムの話が多かったので、
今回は就職活動の話でもしようかなー、って感じです。

しかも、誰も頼んでいないのに
コツとかを語ってみようかな、と。

なかもり君の就活話が1度で止まってるぶんを
埋めようかな、と。

就職活動の最初のステップとして
「自己分析」がよく挙げられますが、
今回はその部分についての話です。


 -*- -*-

会社説明会などに行くようになると
「採用になって、最初はだいたい営業」
という説明も多いですよね。

そんな中、その説明のあとにはだいたいこの言葉が。

「うちの営業は売り込むだけの営業じゃないから」

営業職、とだけ言わずに
ソリューション営業やコンサルティング営業と名づけ
「提案」を伴う営業だとアピールされます。

 -*- -*-

さて就職活動は。

会社に似ているといわれます。

商品=自分
営業=自分
企画=自分

・・・といった具合に
自分という商品を、
自分で売り方を決め、
自分で売りに行くからだそうです。


 -*- -*-

「就職活動は、自分を売り込め!」


これ、私は間違いだと思います。

その企業の営業が「提案型営業」を推進している場合、
就職を目指すときに「売り込む」という感覚よりも、
「自分を提案する」という感覚で臨むべきだと考えています。

そう考えるならば。

どのような「自己分析」を行えばよいのでしょうか?


 -*- -*-

自己分析、それは自分をよく知るためのもので、
それを伝えるために行うものです。

かなりの時間を費やす方もいるようです。

しかし、それよりも私は

「かけ算分析」を提案したいです。

1.まず、自分のアピールを考える
2.志望企業について考える
3.自分がその志望企業に入ることで何ができるかを考える


志望企業にとって
自分を採用したらどんな利益があるか。

それを明確にする作戦です。

そうすることで、
採用する側は、採った後の具体的なイメージができ
選考を行いやすくなります。


 -*- -*-

自分が企業に入る。

その精神だけでは、選考を進む材料として
不足していると思います。

自分と企業で何ができるか、何をしたいか。

それを上手に「提案」できれば、
その採用意義が明確になり、
きっと選考が進めるはずです。


 -*- -*-

参考にして欲しい資料⇒就活DASH  


Posted by 太田ゼミ at 18:46Comments(0)

2007年02月20日

マジ貧。

お久しぶりです。キタミです。
今月、ヤバイです。

昨日は、
大阪まで行ったものの、
「帰るお金がない」という脅威。

借りました。

ほかの就活生に。


これってどうなん・・・?


 -*- -*-

最近、読んでいる本。

これが【24冊目】になるんかな?
次の夏休み明けには100冊いきそうですな。


日経文庫「人材育成の進め方」
桐村晋次 <第3版>


内容的には基本ばっかりです。

前半に理論の整理があり、
復習のつもりで読み始めました。

これが・・・

あたるあたる。

就職活動の中で
グループディスカッションがありますが
人材開発がテーマになることが多く、

これ読んでて良かった・・・!

そんな部分が多いです。

グループディスカッションでは
それほど専門的な話をしすぎてもいけないのですが
知っていなければならない基本もあるので

この本ぐらいがちょうどいいです。整理されているという意味で。


 -*- -*-


ヨーグルトとザク

前はヨーグルト。

100円でこれだけの量はありがたい・・・!


後ろはPC。デスクトップにザク。
シャアザクの絵を勝手に加工したので
「これ載せるとどうなの?」とは思いましたが、
まぁ自分で楽しんでいるだけなので
許してください。

赤ザクは地上に降りたことはなく
夜間の砂漠戦など経験がないはず。

だからこそ、それをイメージして
カラーをブラックに、雲と砂塵をつけたして
遊んでみました。

マニアックですね。  


Posted by 太田ゼミ at 10:17Comments(0)キタミ

2007年02月12日

「ガンダムは失敗作」

土曜日は、1日ガンダムの日でした。

ガンダム展のパンフレット&チケット

そうです。
土曜日から京都国際マンガミュージアムではじまった
ガンダム美術展に行ってきました。

しかも、この日がオープンの日。
ということで、オープニング企画ということで、

富野由悠季氏と杉井ギサブロー氏の対談がありました。

話はとても興味深く、
聞き入っていたのですが、
その中で印象深かったのは

富野監督の「ガンダムは失敗作」発言でした。

機動戦士ガンダムは、その作中の中で、
人間の新たな交流の形として「ニュータイプ」を描こうとしたのだが、
それを表現しきれなかった。そういう意味で失敗作だそうです。

しかし、その失敗によって、
ガンダムはひとつの作品から、シリーズへ、
そしてジャンルへと変化していったとも
語っておられました。

前から6列目センターで聞けて、ベストポジションでした。


そしてその足でミュージアムへ。

わー、マンガ読んでる人多い。常設もガンダム展終わったら見に来るか。


ミュージアムはガンダム展などお構いなしに、
いつもどおり、普通のお客様で溢れていました。


撮影許可はたぶんおりてたザク達。たぶん撮影オッケー。たぶん。

作品は、それぞれのアーティストの想いが込められていて、
とても込められていて、作品として昇華させられていたので、

いまいち良くわからなかったというのが本音。

残念といえば、ニュータイプ測定ができなかったこと。


しかしながら、ガンダムが
「あぁ、やぱり戦争論なんだな」と
感じられるものが多かったです。

これをよくアニメでやったよなぁ・・・
と思うことが多々あります。

監督自身も、
戦争の中で大事な「補給」という要素を
作中で描けたことに満足なさっているという
話もありました。



もう1度、人の少ないときにでも行きたいです。  


Posted by 太田ゼミ at 15:16Comments(0)キタミ

2007年02月08日

【23冊目】99.9%は仮説



どうも。お久しぶりです。「もう100冊企画は・・・・」という空気を読む気が全くない田中です。

みんな就活でなかなか更新できてないですね。

でも就活中に色んな社会人の方とか就活生と話すと(この前神大の金井ゼミの人がいました。テンション上がりました。)、当然ゼミの話になるわけで、もし名刺でも渡そうもんならそこにはblogのリンクが載ってるわけです。

ゼミ生にはおなじみGCの方も「拝見しました」とのこと。。。ICON62

やっぱ「外向き」ってモチベーション上がりますね。

なんたってblogの質を高めんことには宣伝逆効果ですからね。

がんばろっと。

ところで、就活中に本読むっていいよ。

頭の肥やしになるっていうか、煮詰まってるときもいい感じに頭がほぐれますface08

さて。竹内薫氏のベストセラー「99.9%は仮説」です。

実は飛行機が飛ぶ理由がいまいち解明されていないface08こと。とか

太陽のまわりにある惑星は本当に9個なのかICON49(実際に冥王星が削られて8個になりましたね)

といった科学的なことを中心に、宗教、政治や身の回りのことまで

我々の周りに当たり前のこととして存在していることはほとんど仮説でしかない

といったことに気づかせてくれる本でした。本編にも出てきましたが、自分の常識が崩れていく感じicon10が映画「マトリックス」観てたときの感覚に似てます。

自分の中の仮説だらけの僕には「相手がどういう仮説を持っているか考えろ!」というメッセージは刺さりましたface07

ただ、、、就活してて人事部の人とか出向いてくださった営業の方と話していると、

「こんな頭固い人いるかな?」と思ってしまいます。みんなめっちゃ頭よくて、やわらかいICON59

的確な受け答えや相手を思いやる気持ちって、ビジネスでは必須なんですかね。

社会に出るってこと=第三者の目線(顧客、上司、取引先)に立つってこと」なんかな。とさえ思ってしまうくらいです。

そんな人達がびっくりするほどの本では無い気がするのです
。もちろん自分の仮説や主観を完璧に捨てるのは無理やけど、世の中には仮説(=自分が信じ込んでしまっていること)があって、それを取り去るべきだということくらいは彼らはわかっているんではないでしょうか。

最初のページに載ってるさかさまの世界地図(あ。読もうと思ってた人ごめん)も、じっくり見たら気づくやろうし。

けど売れている。ということで



「売れる新書」について仮説を立ててみたいと思います。

①頭の良い人が、自分の頭の良さを確認できるicon21
②わかりやすい文章で、新書とは思えないくらいテンポ良く読めるicon16
③テーマを「日常のちょっとした疑問ICON45」に設定して、そこについて全章を通じて議論する

さおだけ屋ケータイを持ったサル下流社会なども当てはまってる気がします。

例えば①なら、「本当に作者の言う"金銭感覚の無い人間"、"倫理に欠けた若者"、"下流に属する人"そして"仮説に縛られた人間"は、

こんな小難しい新書を読まないのではないでしょうか。」ということです。

普段から大学や社会に出てちょっと理屈っぽくなった頭の良い人間が、

新書を読んで頭のトレーニングをする。

で無意識にちょっとした満足感icon12を得る。

「あ、自分はこの本で書かれてるような人とは違うな」みたいな感じで。

なぜか結論がひがみっぽいですねicon10

では。  


Posted by 太田ゼミ at 21:18Comments(0)タナーリオ