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2006年11月27日

同志社EVE準備2

太田ゼミ。京都は今出川、同志社の新町キャンパスで研究発表。丸太町のチャーミングチャーハンもいいけど、研究発表にも足を運んで!

 もうひとつ準備風景。さっきのもそうやけど、ステージを撮りました。すでにEVEははじまってるけど、今日の更新になってしまった。しかも、今日、EVEをのぞいてきたのに・・・雨でめんどくさくなって、写真撮らず。なんじゃそら。たぶん、たなりょーとかが撮ってるから、それを期待。
 あ、今日は知り合いの店でのみ買い物。付き合い感まるだし。  


Posted by 太田ゼミ at 00:00Comments(0)キタミ

2006年11月26日

同志社EVE準備1

太田ゼミは認められたい。外向き。

EVEの準備風景。たなりょーも歌うんだってさ。  


Posted by 太田ゼミ at 23:56Comments(0)キタミ

2006年11月26日

同志社クリスマス・ツリー4

太田ゼミは12月21日に発表します。組織論研究。

せっかくツリーが点灯されたのに、
それよりも何よりも、待ち人が来ない。  


Posted by 太田ゼミ at 23:54Comments(0)キタミ

2006年11月26日

同志社クリスマス・イルミネーション3

太田ゼミ:京都を揺るがす研究発表会を準備中

手前で点灯する木。奥には準備される祭り。  


Posted by 太田ゼミ at 23:53Comments(0)キタミ

2006年11月26日

同志社クリスマス・イルミネーション2

太田ゼミ:同志社大学今出川キャンパスではクリスマスイルミネーションが点灯中です。

木を下から撮ってみた。  


Posted by 太田ゼミ at 23:51Comments(0)キタミ

2006年11月26日

国民皆デザイナー時代?

 ども、キタミです。以前からちょくちょくWeb2.0について書いてきましたが、今回はその続きのような、関係のないような話です。

 さて、Web2.0ですが、株式会社ミクシィが上場して、株価が下がって、ユーザーのアクセス時間も下がってきたようですね。どうやら。まぁそこらへんは自分で調べたわけではないですが。さてさて、それだけを見て、「Web2.0は妄想だった」「所詮、想像の産物だった」「パソコン時代の終焉だ」と言ってしまうのは早すぎるのではないのでしょうか。相互発信という面ではブログの数は増え続けていますし、SNSも細分化され、よりその特性に合った使われ方にシフトしてきているように感じます。
 そして、今回の内容ですが、「もしかしてみんながみんなデザイナーにならなきゃいけないんじゃないの!?」っていう、僕の妄想の限界の話です。軽く流してください。

 これからもWeb2.0的なものは成長し続ける。なぜ僕がそう言うのかから説明していきます。どこかの何とかとかいう映画でも、思い込めばそれは現実になるとセリフであったようで。現実社会と同等レベルの社会をインターネットは構築しつつあります。これは紛れもない事実です。公共機関の申請・登録においてもネットで処理できてしまう時代です。
 しかし、ネット上の匿名性は問題視されてますよね。インターネット掲示板への誹謗中傷書き込みや、ブログでの機密情報流出はたしかに大変です。でも、僕はそれほど問題だとは思っていません。
 SNSやブログ、掲示板に、匿名もしくは他人の名前で登録するというのはダメで卑怯なことです。それは確かですが、まぁもともと人の名前なんて勝手に決まるもんで、社会や社会性というものだって絶対的なものでなく、他者との共存上の相対的なものです。あるようで、ないものです。だから、別にいま卑怯な人がネットに横行しtれいても、インターネット法のようなものはこれから整備されていくだろうし、これから発展する分野です。どうにかなるでしょう。
 でも確かに、インターネットの発達で、目にする犯罪の数は増えます(大・小問わず)。知らない人との交流が現実社会よりも圧倒的に増えるのでそこらへんは仕方ないものです。さらに仕方ない要素として、インターネットは世界と繋がっているということへの認識の薄さです。これまで普通に生活していた部屋が、世界の人とつながるんですからね。もしかしたらひとつの掲示板にたくさんの地域の人がいるかも!な状況です。つまりは琵琶湖に世界すべての人が集まってるようなものです。そりゃ、犯罪もよく見えるわ。
 そう考えると、琵琶湖に世界の人が集まっているなら、情報共有や発展スピードが上がるツールとしての有用性も見えてくるはずです。

 そこでWeb2.0ツールは発展スピードを上げる大切なものとして注目されることの話へ。

 これから現実社会とインターネット社会が同等の価値になるなら、インターネットの社会でも、名刺や家、所属などが存在しており、それを作る必要性がでてくるわけです。そこで登場するのがCMS(コンテンツマネジメントシステム)です。
 これは、これまでインターネット上で自分の場所を確保したくてもできなかった人のためのものといえます。インターネットで場所(サイト)をもとうと思うと、難しいHTMLを習得して、それでページを書かねばなりませんでした。しかし、CMSを使えば、ワード文書を作成するごとくページが生成できます。これができたことから、ネット上の日記やコラム等の情報は、ブログやウィキといったものになり、発信可能な人の数を大幅に増やしたのです。

 さて、長くなってしまいましたが、もうひとふんばり。

 そうなると、それぞれの人がブログをもったり、SNSのホームのページを持ちます。現在はそのデザインにはテンプレートが用意されています。が・・・
 それで、満足したままですか?

 もしも、このままWeb2.0的なものが発達していけば、テンプレート(ひな形)では満足しなくなるはずです。個性を求める風潮が強いですから。
 そして、ようやくタイトルの話になります。ネットユーザーは、オリジナルなものを求め、それぞれに写真を加工し、デザインを形成する社会が来るでしょう。

・・・って、そんなわけないです。

 たぶんですが、このままWEBの発展が進めば、ブログデザイナーなんて職業が現れるのではないでしょうか。ブログはただ単な日記ツールではもちろんないです。情報発信、そして受信において、たいへん優れたものですから。企業サイトでもすでに応用はすすんでいますし、営業ツールとしても活躍しています。そうなれば、デザインのできない人は、デザインのできる人に依頼するようになるでしょう。
 それはきっと、現実社会でいえば、建築士みたいなもんでしょうね。個人販売に特化して、もうすでにいるかもしれません。仕事は細分化される時代ですから。

 まぁ、この議論の問題点は多く(書くのが面倒)、なにしろPCやネットが進化しても、たとえば電気が供給できなくなり、代用のものが見つからなければアウトだったりしますしね。そんなもんです。

太田ゼミ研究発表情報
  


Posted by 太田ゼミ at 23:48Comments(0)キタミ

2006年11月26日

バナーも完成。(太田ゼミ研究発表情報)

太田ゼミ研究発表「学生アルバイトのマネジメントに対する提言」の特設サイトバナーです。どなたさまかこれを設置してくれません?相互リンクも募集中。 ども。キタミです。長崎旅行前のラストスパートです。太田ゼミ研究発表の特設サイトが完成したのですが、それのリンクバナーが完成しました。

サイズ:150x150px

基本的にはリンクフリーです。
相互リンクも受け付けます。
バナー設置していただけるサイト運営者の方は
ご連絡ださい。

 また、取材なども絶賛受け付けております。連絡はohtasemi@yahoo.co.jpまで。  


Posted by 太田ゼミ at 22:33Comments(0)キタミ

2006年11月26日

特設サイト完成。

ふぅ。キタミです。
特設サイトが完成。。

なんとか文字化けもとれました。

太田肇教授の私物サーバにアップさせてもらったので、
少し申し訳ないな、
と思いつつも

まぁ太田先生のホームページ自体のアクセスにも
効果あるからいいや、って気楽な考え。

ということで、
太田先生のサイトも紹介しときます。

■太田肇公式ホームページ(組織を変えないと日本はよくならない!)
http://www.h7.dion.ne.jp/~ohta/

ここからもゼミの特設サイトにいけます。

うむ。


まだプレ卒論が未完成なのが気になるが。
あまりにもこれのこと考えすぎた。
ま、いいや。







明日から長崎行ってきます。  


Posted by 太田ゼミ at 22:25Comments(0)キタミ

2006年11月26日

太田ゼミ研究発表会!

12月21日(木)
同志社大学政策学部3回生
太田肇教授の
ゼミの生徒11名が
研究発表を行います

場所は
同志社大学
新町キャンパス
臨光館201教室

観覧無料

取材歓迎

特設サイトも完成しました

太田ゼミ研究発表!

これからのにご期待ください。
  


Posted by 太田ゼミ at 22:19Comments(2)キタミ

2006年11月25日

同志社クリスマス・イルミネーション

太田ゼミの研究発表は12月21日!一般公開!観覧無料!

いよいよ同志社の今出川キャンパスで
クリスマスイルミネーションが点灯されました。  


Posted by 太田ゼミ at 00:44Comments(0)キタミ

2006年11月24日

学祭でどこまで儲けられるのか。

どうも、キタミです。
今回は不謹慎な文章です。

今日の同志社大学は、
今出川キャンパスで、
クリスマスイルミネーション点灯式
のようですね。

まぁ、まだ今年の実物は見てませんが、
けっこうキレイですよ。ごらんあれ。

ちなみに
京田辺キャンパスの点灯式は
もう少し先です。


さて、ここからが本題です。
明日の夕方から今出川キャンパスでは
同志社EVEが開催されます。

期間自体はすでにスタートしてるとか
なんとからしいのですが、詳しいことは知りません。

毎年、僕はこの時期は
サークルの合宿に行っていたのですが、
今年は欠席です。

タイトルの内容には
ここから入るわけですが、
かなり不謹慎な内容です。

まぁ、お許しください。


学祭では、たくさんの
飲食関係の出店ができます。

普段使っているキャンパスが様変わりします。

僕自身は出店したことありませんし、
過去にも出店したことはありません。

ちなみに高校の頃は、クラスでは
毎年出していましたが、

あまりにもやる気がなかったり
もしくは生徒会のほうの運営で忙しくて、
一度もまともにやってません。


そんななかでも、
「今年は何を売るか」
という会話はよく聞いてきました。

その中ではいつも
「何が売れるか」
は大きなテーマでした。


昨年、となりはてんぷらアイスで10万いったとか
チョコバナナはけっこういくんだぜ
みたいな会話はよく聞きます。


しかし結局は
「メンバーが何を売りたいか」
が意見の中心になり、決定されます。

それはそれを売ることがおもしろそうだとか
売るのがラクだからという
話で結論を迎えます。

で、

結局は、
・値引きしない
・味見しすぎない
・キャッチを大量動員
・店頭に集まらない
などのことを守れるか守れないかで
最終的な売り上げが決まってしまってたりします。


それって、
「何が売れるか」
を議論していたはずが、
「何を売りたいか」
に話がシフトしてしまって

もっと堅実に大きな売り上げを目指せたはずが
結局、当日のがんばり頼りになっています。


しかし、
だからといって学祭に
経営学やマーケティングを持ち込むのも
確かにやりすぎな気もしますが。



それでも
僕が店を出すなら
顧客になりえる全体を狙うマスマーケティングではなく
セグメントやニッチを狙う
ミクロマーケティングでやってみたいですね。


それって、たぶんそれだけで
けっこうおもしろい店舗が作れると思うんですよ。

つい確率を適当に考えて
大衆迎合型になりがちな学祭の商品を

たとえば、低学年向けや
ハラがめちゃめちゃすいている人のみをターゲットとか
くだらない理由で狙う顧客をしぼってもいいんです。
それでもけっこう売れる気がするなぁ。。


くだらない話をしました。
  


Posted by 太田ゼミ at 19:55Comments(0)キタミ

2006年11月24日

鴨川の紅葉。

写真は出町柳から。
赤く色付いてますわー。  


Posted by 太田ゼミ at 01:26Comments(0)キタミ

2006年11月23日

CSRについて ~個人レベルでの活動にいたるために~

 CSRについての記事、2つめです。

 とくにこのタイミングで書く意味はないのですが。

 今回は、CSRを企業で働いている個人レベルで実践するには、ということについて。
 CSRは企業の中の社長レベルや人事部レベルでは浸透しやすい。なぜなら、それは企業の社会的信用を高めるからです。企業の社会的信用は、その企業の立地において、地域からの信用、その先には地域からのサポートが見込めるからです。また、リクルートの場面でも、社会的信用のある企業に就職したいという若者の数も増えていますから、行動する価値は実感しやすいものです。
 しかし、1従業員のレベルで考えると、その実践は難しいです。たとえば環境適応や、地域への貢献など、利益最優先で考えることを求められている現場では実践しがたくなっているからです。
 では、社長や人事部からCSRを社内研修等で広めていくには、ということを考えてみたいのですが、それをすると押し付けられていると考えている人も多くなってしまいがちで、「人事部が言うから」とCSR活動に協力しているという話を直によく聞きます。成果による評価も広がってきていて、ノルマ達成なども考えると、どうしても余裕がなくなりがちで、CSRまで気にできないようです。

 強制したくないが、ぜひして欲しいという場面は人事の場面ではよくある話です。CSRにおいてもそれは同様で、広がって欲しいけれども、働く個人レベルではなかなか広まらない。

 難しいですね。


-*- -*-

【太田ゼミ研究発表会】
テーマ:学生アルバイトのモチベーションについて
とき:12月21日15時
ばしょ:同志社大学新町キャンパス臨光館 2階201号室
費用:無料
  


Posted by 太田ゼミ at 18:20Comments(0)キタミ

2006年11月23日

CSRについて ~なぜCSRの浸透率が悪いのか~

同志社大学政策学部、太田ゼミの公式一般公開発表会は12月21日15時からR201で開催です!が、今回はCSRについて書いてみます。。

まず、CSRについて。FROM「@IT情報マネジメント用語辞典」
http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/csr.html

///
CSR (corporate social responsibility)
企業の社会的責任


 企業は社会的存在として、最低限の法令遵守や利益貢献といった責任を果たすだけではなく、市民や地域、社会の顕在的・潜在的な要請に応え、より高次の社会貢献や配慮、情報公開や対話を自主的に行うべきであるという考え。

 先進国では社会が豊かになるに従い、経済的成長以外のさまざまな価値観が育まれ、企業評価の指標として、法律や制度で決められた範囲を超えて“よりよい行動”をすることを望ましいとする傾向が生まれている。そこで企業がこうした社会的要請に応えることは、社会的行動の不足や欠落が招くリスクを回避するとともに、社会的評価や信頼性の向上を通じて経済的価値を高めることができると認識されるようになってきている。

 実際の活動内容はさまざまで、従来的な「関連法規の遵守やコンプライアンス」「よい製品・サービスの提供」「雇用創出・維持」「税金の納付」「メセナ活動」などを含める向きもあるが、典型的なCSR活動としては「地球環境への配慮」「適切な企業統治と情報開示」「誠実な消費者対応」「環境や個人情報保護」「ボランティア活動支援などの社会貢献」「地域社会参加などの地域貢献」「安全や健康に配慮した職場環境と従業員支援」などがある。

 その普及の直接的な要因としては、株式市場や格付機関が企業評価の尺度としてCSRの視点を取り入れるようになってきていることが挙げられる。英、仏、独などでは年金の投資先評価の際に、環境・社会・倫理面の評価を法律で義務付けている。CSRの視点を取り入れた投資のあり方を「社会的責任投資(SRI:socially responsible investment)」というが、環境対策や法令遵守、企業統治などを基準に投資先を選定した投資信託商品も発売されている。

 国連においては1999年に「グローバル・コンパクト」が提唱され、OECD(世界労働組合会議)の「OECD多国籍企業ガイドライン」が2000年に更新されるなど、企業のグローバルな活動に対して、より高い倫理観による規制・ガバナンスを要請する動きも急で、ISO(国際標準化機構)では2007年をめどに国際規格化が進められている。

 英、仏ではCSR担当大臣が置かれているが、日本においては企業や経済団体が主導的に活動しており、日本経団連「企業行動憲章」/経済同友会「自己評価ツール」などが提示されている。日本規格協会には「CSR標準委員会」が設置され、ISOの動きに対応した形で日本規格作りが進められている。

///

そして、僕がいま考えているのは、
なぜCSRの社会的浸透が悪いのかということについてです。

 CSRのことを言葉だけ知っているという人はけっこう多くなってきていて、その内容をしっていれば反対するような人も少ない考えです。しかし、その浸透であったり、大々的な活動は少ないです。もちろん、この考え自体が告知してやってしまったらコンセプトと違ってくるという点もあるのでしょうが。
 僕がいま思うのは、「エコ」との違いが明確にできていないということと、広報手段になってしまうことを嫌う考えだからだと思います。

 まぁ、細かく書くのは、要望があった場合に。

-*- -*-

【太田ゼミ研究発表会】
テーマ:学生アルバイトのモチベーションについて
とき:12月21日15時
ばしょ:同志社大学新町キャンパス臨光館 2階201号室
費用:無料
  


Posted by 太田ゼミ at 14:20Comments(0)キタミ

2006年11月23日

自己分析ツール。

同志社大学政策学部太田ゼミは12月21日、新町キャンパスR201にて15時より公開研究発表会を行います!
同志社大学政策学部の1期生であるいまの3回生は、
入学早々に、自己分析のためのペーパーテストを行ったのですが、
その評価結果のシートが、掃除中に出てきました。

びっくり。懐かしい。

まぁ、そのひさびさに見た感想は秘密ってことで。
HAHAHA!

-*- -*-

【太田ゼミ研究発表会】
テーマ:学生アルバイトのモチベーションについて
とき:12月21日15時
ばしょ:同志社大学新町キャンパス臨光館 2階201号室
費用:無料
  


Posted by 太田ゼミ at 11:45Comments(0)キタミ

2006年11月23日

就活写真を絶賛公開。

同志社大学政策学部、太田ゼミの公式一般公開発表会は12月21日15時からR201で開催です!

就職活動写真公開。ハズカシの逸品。


-*- -*-

【太田ゼミ研究発表会】
テーマ:学生アルバイトのモチベーションについて
とき:12月21日15時
ばしょ:同志社大学新町キャンパス臨光館 2階201号室
費用:無料
  


Posted by 太田ゼミ at 05:05Comments(0)キタミ

2006年11月22日

北山通り、夕方。

太田ゼミの公式一般公開発表会は12月21日15時からR201で開催です!

さて、ここ2つの投稿が、
同志社大学今出川キャンパスの夕方を撮影したものだったので、

今回は少し出張して、北山通りの夕方です。

夕方である理由は、
ただ単に夕方にしか撮影チャンスがなかっただけで、
特に夕方をチョイスしたわけではありません。

北山通りといえば、
教会が有名なので、クリスマスシーズンには
たくさんの人が訪れます。



-*- -*-


【太田ゼミ研究発表会】
テーマ:学生アルバイトのモチベーションについて
とき:12月21日15時
ばしょ:同志社大学新町キャンパス臨光館 2階201号室
費用:無料  


Posted by 太田ゼミ at 23:46Comments(0)キタミ

2006年11月22日

今出川キャンパス、夕方。その2

今出川キャンパス、夕方。その2【太田ゼミ】
少し、葉が色づいているのがわかるでしょうか?
最近は、携帯電話での写真撮影にハマっているのですが、
赤い色がつきにくいのが難点です。。

さて、11月24日金曜日から、今出川キャンパスでは
クリスマスイルミネーションが点灯されますよ!  


Posted by 太田ゼミ at 23:34Comments(0)キタミ

2006年11月22日

今出川キャンパス、夕方。



最近は、日が暮れるのも早くなりましたね。  


Posted by 太田ゼミ at 07:50Comments(0)キタミ

2006年11月21日

オシム×モチベーション



「教師が何かを生徒に教えるために黒板に書いた時点で、それは過去のものになっている。世の中はそれくらい毎日進化し、変化する。」

この言葉が様々な名言で日本人の心をわしづかみface05にするイビチャ=オシムの哲学を物語っています。

「給料icon27を上げれば頑張る」「icon05叱ればついてくる」「任せれば責任感が育つICON66」「褒めればICON59伸びる」
雑誌やビジネス書のタイトルになっている多くのものは本質を表すものではありません。


そもそも人の気持ちに方程式を当てはめよう。ということ自体が間違いだからです。上に挙げたような言葉たちは、目に見えない数え切れない必要な要素から部分部分を切り取った「事実」でしかないのです。

「やれ」「できればやってほしい」「あなたの考え方次第だけれど。。。」

どんな言い方でも、「彼は私にこうして欲しいんだろう」ということがまず最初に伝わった時点で、本当にその人自身から出たモチベーションには成り得ない。「もっと頑張って欲しい!」と思えば思うほど、そんな気持ちが態度に表れてしまい、人はついていかなくなってしまうのです。他人に従うよりも自分で決めた行動のほうがやる気が出ますよねICON36

話を戻します。オシムにとっては「人間というものは日々変化し、様々な状況によって取るべき行動が変わってくる」ということが、唯一の”人間の法則”なのです。それがまず基本になって冒頭のような言葉になります。

次にサッカーというハーフタイム以外はフィールドにいる選手が自分で行動を判断するしかないスポーツにおいて、「考える」ということと「瞬時に判断する」ことは必須。

では指導者のやることとは何か?
「指導者の考えを伝える」ことでなく選手に「プレー中の判断をさせる手助けをしてやる」ことです。

会社や学校の「インフラを整備する」ことに似ています。あくまでもその用意された土台の上で行動を決めていくのは、社員であり生徒であり、選手なのです。指導者からやるべきことを伝えられると、人間はそのことばかり考えるようになり、大きなものの見方ができなくなってしまいます。

とりあえず資料を作れ」とか「ボールをもらったらまず見えた選手にボールを回せ」と言われると、
その背後にある
みんなに情報を伝えるには」とか「ゴールを決めるには」といった観点が抜けてしまうのです。

前者なら資料は完成するだろうし、選手がボールを持ちすぎることはないかもしれません。
ただ中身は指導者の思惑の6割くらいを満たすのが限界。

後者なら資料はできないかも知れません。が、それは情報を伝えるにおいてその人が資料という形式がベストではないと判断したからで、みんなに情報を伝えるということは達成されます。またただボールを回すだけでなく、相手の裏をかくことを考えたり、ボールを戻して、自分も走りこむというような行動につながります。「考えるサッカーICON53」とはそういうことではないでしょうか。

とにかく走らせる。そして楽をさせない。まるで軍隊のような指導法。

時代遅れのやり方が受け入れられているのは、彼には確固とした目指すべき形があり、それを選手達に示しているから

成功をイメージできるときに人間は力を発揮します。90分後、自分達が勝者になっているのであれば、倒れるまでチームのために走り続けることができます。その力を原動力にしてチームを動かすオシムは、個人主体の時代には珍しい指導者ですね。

個人尊重」を主要テーマにして研究している太田ゼミには興味深い人物です。  


Posted by 太田ゼミ at 00:37Comments(4)タナーリオ