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Posted by 京つう運営事務局 at

2006年09月30日

ブラウザは何を使っていますか?

 なんか今日はこの太田ゼミBlogが京つうランキングで6位みたいですね。そんなことは久しぶりなので、もう1本記事書きます。ちょっとテンション上がったキタミです。

 まぁ別にとりたてて書くことはないので、今回は僕の使っているパソコンについて。またそのまわりについて。タナリョーのPCもかなり高価なものですが、僕のノートPCもけっこう負けていません。VAIOのタイプS。ウィンドウズXP(プロ)で、512MB、80G。プロセッサはPentiumなんですけどね。さすがに新しいのは積んでないです。Core2Duoはさすがに無理。ってかハードディスクも今では80Gじゃ少ないんか?まぁそこらへんは置いておいて。実際使ってても、メモリが256MBじゃキツイぐらいしかわからんしね。
 入ってるソフトとしては、ワード・エクセル・パワーポイントはもちろんです。ただし2000。新しいの欲しいー。特にPP。それと、DreamweaverとFireworksです。ウェブづくりに使ってます。ほかにも諸々入れてます。宝物の域です。が、よく考えたら、タナリョーはFlashも入ってるから負けてるやん。

 で、タイトルに入れたんですけど、ここからが本題。ブラウザは何を使っていますか?やっぱり気にしてない人はIEなんでしょうけど。やっぱFirefoxとか多いんですかね?ちなみに同志社はNetscapeが入ってますよね。
 僕は一時期、Sleipnirを使おうとしましたが、断念。慣れん。ということで、Lunascapeにしてます。バージョンは3。最近、更新されちゃって、なんか設定が変わって使いにくいです。2に戻したい。
 だからといって、いまさらFirefoxにするのもどうかなーって感じです。あまり気にしなければ気にならないもんですが、どうなんですかね?やっぱネット使うのに、その利便性とか気になりません?

 はい、こんな話は終わりにします。  


Posted by 太田ゼミ at 00:32Comments(0)キタミ

2006年09月29日

〔最終回〕百貨店での壮絶インターン。

 長くなってしまった上に、完結まで時間がかかってしまいました。キタミです。百貨店での2週間のインターンシップについての連載の最終回です。まとまるような、まとまらないような予感がしますが、なんとかします。
 インターンシップのプログラム自体は、前にも書いたかもしれませんが、2週間で、その中で売場実習をしたり、その支援事業を垣間見たり、売場展開の企画を考えたりという感じでした。これまでは売場関係について書いてきたので、今回は企画立案のほうを書いていくとします。

 企画立案に与えられた時間は48時間。15人の実習生を3チームにわけました。つまりは5人で1チームです。48時間で、ひとつの売場企画を考えるわけですが、これってどうなんですかね?「48時間」という時間は。みんなは短い短いと言っていたのですが、僕自身は長いなぁと思っていました。前に、インターネット通販を手伝っていたころは「2時間」とかが当たり前でしたから。2時間で考えて、完成まで至らせていましたから。その頃を考えると、48時間ももらえるならラクショーやわーと思っていました。
 でもやはり、5人。5人集まればなんとか、とかよく言いますが、まとまらないだけですね。やはり企画はひとりで考えるに限る、というのが正直な実感です。しかし、5人で考えるということで、分担したり、それぞれの知識が集まるということで、確かに深みはできたと思います。
 48時間の間には基本的に何をしていても良かったんです。本を読んだり、他店調査したり、資料作成したり。だからこそ、自分たちでできる範囲が広くなって難しかったとも考えられるのですが。

 このインターンシップ総じての感想としましては、決定にかかる時間及び決定に関わってくる人のおもしろさを感じました。これまでベンチャーでの仕事が多かった僕にとって、大企業のその部分はとても勉強になったのです。これまで、決定までに関わる人が少ない環境が多く、すぐにスタートできたのですが、やはり大企業ともなると、多くの人と、多くの時間が必要です。だからこそ、深みのあるダイナミックな仕事ができるのかもしれませんし、おもしろみのない挑戦欲に欠けたものしかできないのかもしれません。良かれ悪かれですね。

 もうすぐ就活ですね。  


Posted by 太田ゼミ at 23:33Comments(0)キタミ

2006年09月29日

水曜決まったこと

水曜日、出席者 タナリョー、アズ、フジ。3名。 途中からキタミ氏現る。
太田先生もいらっしゃってアドバイスをしてくださりましたface05
もう、シンポジウムまで時間がないということで3人で内容に手をかけました。
タナリョーの個人発表を基に皆の個人発表を組み込んでいくことにしました。
最初、私は反対だったんですが。マジでもっこり文句アリだったんですが。
一応アレ初めての個人発表だったでしょ?
あんなに叩かれて、あんなイイ意見出てきたのに、叩かれた部分を修正せずしていきなり全体の形作りに入るのはもったいないことしてるんちゃうの?って思ったから。まぁこれが率直な私の意見でした。
まぁでも、チームプレイですから。大事やんね、こういうの。こうやって意見ぶつかり合うんがグループディスカッションの醍醐味ですがな、タナカさんICON49

課題
『正社員混同型』マネージャーに対する提言
担当:脇坂  ゲーム制度とか個人研究で触れてたことをこれにあてはめてまとめて下さい
タナリョーがパワーポイントで使用したページを参考にして下さい、つまりタナリョーに送ってもらってください。

『?』型マネージャーに対する提言  ※タナリョーに聞いて!
担当:内山さん  ユニクロの「礼儀、○○、××ができていれば何してもいいよ」っていう考え方 アレを含めてまとめてください。タナリョーに資料送ってもらってください

『たてまえ重視型』マネージャーへの提言 
担当:ほじ  やります

中森君は全体のそれぞれの項目全てに理論付けしてもらいます

アズは実例を入手するためお店を回って、マネージャー、アルバイト両方からインタビューを受けます

タナリョーは個人発表を送ってください

他の人はまだ決まってません!決めてる途中で寒梅館が閉まりました。
すごく遅くまで話し合ってたんですYO!!!
てか、一部に負担かかってるのってほんまおかしいと思いませんか?
一部が日程決めて、アポとって、研究の骨組みも、割り振りからなんもかんもせんといかんとですよ
ゼミの優先順位高めてください。価値観の問題ではなく、負担をかけてる人達のこと考えてください。  


Posted by 太田ゼミ at 01:23Comments(1)

2006年09月26日

気づけば、夏休みが終わる。

どうも、京都に帰ってきました。涼しくなったね。なんか久々の京都にうきうきわくわくな感じ。あー、遊びに行きたい。飲みに行きたい。そして、まだ夏休みは終わらない・・・!【太田ゼミ】 ども、久々に京都に戻ってきたキタミです。百貨店でのインターンもようやく終わりました。なんとか京都に戻ってきて、これでPCが触れる!ということで、意気揚々とブログを更新しています。とは言え、別にフルパワーでヒマになったわけではないので、なかなか全部の言葉を書き出せないのが残念です。百貨店インターンの完結編アップロードはもう少しのお待ちを。

 とりあえず、写真を1枚アップしました。これでどこの百貨店かわかってしまうでもない気がするのですが、まぁいいです。地下食品な感じが出ているでしょ?こんなところで働いていました。

 これから、夏休み最後の戦いに挑んできます。では、また。   


Posted by 太田ゼミ at 18:43Comments(0)キタミ

2006年09月22日

合宿日記~サイバーエージェント

20日にサイバーエージェント社に行ってきましたface01
個の能力を発揮する場・・・サイバーエージェント!!
ちなみに響きがかっこいいからこの社名にしたらしいです。
発揮するということは見えるようにするということ。
そのために、多くの場を提供しています。
①事業プランコンテスト『じぎょつく』
②社内異動・FA制度『キャリチャレ』
③人材抜擢制度『CAバンヅケ制度』
以上の3つがある。内容はみんなコメントよろしく!
このユニークなネーミングにもこだわりがある。
言葉の独り歩きがなくては、社員の関心を集められない。
この遊び心が仕事をする上で大切にしていきたいことである。
こういった企画は、かなり本格的な社内ポスターで公示している。
こうすることで、社内のアットホームな雰囲気が作られているのだと思われる。
また、各事業には階級があり、昇格するとポスターになる。
こうして成功例を見せることが、重要である。
成功したほうも、アイディアや熱意を持っている社員にもよい刺激になる。
チャンスの場を全社員に与えることで、サイバーエージェントのアイディアや実績は留まるところを知らない。
個を生かす組織に重要だと考えられる情報共有については、気にしていない様子であった。
しかし、何気なくしている日常は納得のいく優れた情報共有であった。
社員同士は言われなくても、自発的に情報をかき集め、連絡をとりあっている。
上下に関していえば、毎週行われる役員会議に使用された資料を共有しているのである。
またマネージャーや本部長と面談をする機会があり、お互いが習得しあえる時間となっている。
この面と向かって話すということが、重要なポイントではないだろうか。

また、オフィスの至る所で会社のミッションや心得を眼にした。
モチベーションが下がるはずがない。
このなかに、年功制の禁止という項目があった。
これは年齢によって評価が変わるということの禁止である。
年功とは経験であるから、この経験は大いに評価の対象になっている。

新しい業種を生み出し、日本のトップを爆走するサイバーエージェント。
これから目指すのは『新世代の日本経営』企業と個人がギブ&テイクの関係になるように。  続きを読む


Posted by 太田ゼミ at 18:23Comments(2)うちやまさん

2006年09月20日

そして百貨店での壮絶インターン。

 太田ゼミは現在、東京で合宿中です。で、行ってないのは、そうですキタミです。よく考えたら、6月アタマには夏休みの予定がぎっちり入ってしまって、そのあとに決まったゼミ合宿なんてもちろん行けなかったわけです。ということで、百貨店インターンシップ記事の第3弾です。長いからと飽きずに、まぁ5分くらいお付き合いください。

 日本だけでも、たくさんの百貨店はありますが、最近の近畿地区の百貨店同士の争いはすごいです。たとえば先日、高島屋の京都店ではレストラン街の改装が行われ、「京回廊」がオープンし、大変な注目を集めました。さらに、それよりも注目されているのが、今週金曜日(9/22)に大阪なんばにオープンするマルイです。また今後は、梅田阪急のリニューアルや、大阪高島屋の新館オープンがあり、百貨店業界や小売業界の再編までも考えられます。
 そんな中、某百貨店でインターンシップを実習しているのですが、今日で売場実習を終えてきました。洋菓子売場に配属されていたのですが、ご年配のお客様にも人気のブランドですので、敬老の日やお彼岸前ということでなかなかの忙しさでありました。そんな中、たった5日間しか売場に立たないインターンの若造が入って、かなりの迷惑だったと思います。ですが、暖かく受け入れてもらい、たまに売場をひとりで任されました。まぁ悪く言えば、忙しすぎて放置されたのですが。
 しかしながら、忙しい場所に放り込まれたおかげで、たくさんの人に会うことができました。名前が覚えきれなかったという事実は秘密です。毎日、たくさんの人と会話する中で、それぞれの就労形態の特徴と、そこから生まれる働く意味合いが少しはわかった気がします。また、接客をしていく中で、消費者は“百貨店”というものに何を求めているのかということが垣間見れたのではないかなと思いました。たった5日間だったので、それを他人に堂々と喋る自信はありませんが、なんとなくの実感をココロの中で大事にしようと思います。

 明日からはプレゼンに向けての企画立案です。はたしてどんな企画がまとまるのか?

 それはまたのちほど。では。
  


Posted by 太田ゼミ at 19:32Comments(2)キタミ

2006年09月17日

続・百貨店での壮絶インターン。

 ども。今日は梅田にいたのですが、台風の影響が少なくて良かったです。キタミです。最近、久々の買い物で靴を買ったのですが、どうにも貧乏性で、雨の日にはその靴を履けないでいます。

 前回の記事で、百貨店でのインターンシップについてサワリだけ書いたのですが、今回は続編です。ようやく今回から壮絶さが伝わるのではないかなと思っています。今回のこの百貨店インターンシップは、大学のプログラムで申し込んだのですが、同志社からは2人、近畿圏の大学を含めると総勢15人です。で、どうやら知らずに申し込んでいたのですが、応募者は近畿圏だけで100人を超えていたようです。
 まぁそんな中、運良く参加できているわけですが、そのプログラムの中身がとても濃いんです。たった2週間の中で、マナー講座、各仕事についての座学、売場実習や、その支援実習、そして企画立案です。百貨店は、百の商品がある店と書いて百貨店ですが、その百貨店で働く人の役職の種類も百よりもあるということで、たった2週間では表面だけしか見られないのですが、日々違う場所に行くので、たくさんの人の話が聞けています。
 現在、僕は売場実習中です。売場の場所は地階洋菓子が担当です。ここにはさまざまな場所から来ているスタッフが集まっているので、とても楽しいです。が、忙しさは半端じゃないです。期間が短いので、売場に入る前の研修もなく、売場にいます。焦りまくりです。
 しかし、そんな忙しい場所だからこそ、短い期間の実習を満たせるのだと考えて、ポジティブにすすめていこうと考えています。まだつづきそうですが、とりあえずこのへんで。では。
  


Posted by 太田ゼミ at 23:00Comments(0)キタミ

2006年09月15日

百貨店での壮絶インターン。

 奈良県生駒市の風は涼しいです。キタミです。もうすっかり秋ですね。あ、でも昼間の日差しはけっこうキツいから面倒です。台風が気になるところですが、みなさまいかがお過ごしですか?
 いま僕はひさびさに長期間、奈良の実家に帰っています。親に顔を見せるというのも半分ですが、目的は、某百貨店での短期インターンシップへの参加です。通勤を考えたら、実家からのほうがラクなんですよね。

 ちょっと諸事情で名前は出せませんが、2週間ぐらいの期間での某百貨店でのインターン。今回の目的は、ブランド力の実感、小売業についての学び、そしてマネージャー視点からの現場(売場)理解の3点です。 ブランド力は、在学中に一度は体験したいと思っていました。ベンチャーでの体験は身に染みてきたので、一度はブランドのチカラを感じて、そこから考えられる戦略の違いを知りたかったのです。
 小売業、については、最近ではスーパーやコンビニの台頭がある中、百貨店はどのような動きをとるのか。また百貨店とはどういう役割かについて、現場を通して学びたいと思っています。
 マネージャー視点の理解、についてが一番ゼミの研究に近いでしょうね。今回のプログラムでは、百貨店の売場に入って、正社員の横で働けます。百貨店の売場には正社員だけでなく、アルバイト・バイト・派遣社員がいます(厳密にはさらに細かい)。なので、それぞれの労働についての観点の違いについて質問しまくるつもりでの参戦です。


 …と、ここまでは、さも明日からインターンが始まるかの口調でしたが、実はすでに半分過ぎました。でもって、ケータイから更新しているので、打つのがすこぶるダルいです。

なので、続編はまた次回。
  


Posted by 太田ゼミ at 20:50Comments(1)キタミ

2006年09月09日

採用の超プロが教えるできる人できない人 安田佳生

採用の超プロが教えるできる人できない人 いわゆるこれが、16冊目になるのか?あまりこういう書評をざっくり書くのは好きじゃないので参加しなかったが・・・
 この本は、尊敬してる方から頂いたもの。なので、普段はあまり書評の類は書かないことにしていて、読んだ本は秘密にしているのですが、あえて書くことにします。だからといって、別に書くことを強制されたわけではないですよ。

  - * -  - * -

 この本の筆者は、株式会社ワイキューブの代表で、もの凄く売れた本らしい。しかし、2003年出版ということで、その頃の僕ではまったく興味の湧かなかったジャンルなので、その売れたという事実さえ知らなかった。

 この本の中身に触れていくと、要は採用の現場を「採る人」「採られる人」にわけたときの、「採る人」に向けた内容である。採用の時に起こる勘違いや間違いを、人事コンサルタントとして見て来た体験から語る形式。

 この中で、すごいと思ったポイントは・・・

 とにかく言い切っている。

 採用の際に必要な、ひとつのことを述べたいのではなく、たくさんの部分に触れていて、そこに結論を出している。これだけ結論的に述べているからこそ、採用ハウツーとして売れるし、そして批判もされる。おもしろい本です。


  - * -  - * -


 細かく触れていくとキリがないので簡潔に。大枠として、採用の現場の「当たり前」を書いていると思った。しかし、その「当たり前」はなかなか知られていなかったりする。面接にのぞむ学生の勘違いや、学生を選ぶ企業側の勘違い。
 そして仕事への能力観に対しては、まわりくどくフォローしていても、結局は採用の現場では「努力を評価するのではなく、もっと才能を評価しろよ」と述べているように感じた。これは実際、思ってはいてもなかなか言えないと思う。

 それとおもしろいと思った記述がひとつある。

 本物のクリエイターは、
       常にひとりで、苦痛を伴いながら
                作品を生み出すのである。


 まさにこの通りである。“チームプレイ”は確かに重要である。しかし、企画を考えるときは、うだうだみんなで喋っているよりも、ひとりひとりが創作して、それを研磨するほうが手っ取り早い。


   - * -  - * -

 僕自身、けっこう忘れがちなのだが、3回生というものは就職活動を意識しなければならないらしい。だからといって、いますぐに意識を高めて、就職活動対策をする気はさらさらない。いまは趣味を精一杯こなし、流れに身を任すことを楽しんでみようと思う。  


Posted by 太田ゼミ at 22:23Comments(0)キタミ

2006年09月08日

夏の終わりと秋のはじまり

ども。

お久しぶりです。キタミです。

最近は、京都系ベンチャーで、
インターンシップ実習生の受け入れ手伝いや
テニスの試合に出場していました。

今日まで、インターン生の受け入れをしていたのですが、
6名のインターン生が、たった2週間の期間で、
企画を立ち上げてくれました。




そして、

明日からは僕自身が

インターンシップ実習生です。

まぁ今回は
趣味半分ですが、
またこれも

楽しいぐらいに時間詰まっています。

じゃ、行ってきます。  


Posted by 太田ゼミ at 23:12Comments(3)キタミ