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Posted by 京つう運営事務局 at

2007年10月18日

昨日、テレビで。。。

昨夜、テレビを見ていたら、渋谷にある某企業をさんまさんが訪問するという番組だやっていました。
なにやら、美人揃いの会社だということで。。。

そこで、一番最初に紹介された女性に見覚えがあります!!

去年の夏に、会社訪問をした際、微笑みかけてくださったMさん♪


去年の夏合宿のことがとても懐かしく思えました。
あの時は、まだまだまとまりもなくて、みんなで一つの方向に向かって議論をすることもままならなかった。今も、ちょっとそんな感じがあるときがあるよね??
 
でも、私達太田ゼミは『モチベーションの根源』を探ることで、実践的に、身をもって体験することで、ちょっとずつ解明してきた。


年内締め切りの卒業論文を控え、もう一度、太田ゼミのモチベーションを考えながら、研究に励んでいかなきゃいけないなと思いました。


まずは、ちゃんと起きてゼミに行こう!。。。私。  


Posted by 太田ゼミ at 23:30Comments(0)うちやまさん

2006年11月17日

徒然雑草

徒然草を文字ってみました。
草の意味合いを取り違えているけど(笑)icon10本の紹介がてら。書いてみます。

唯川恵『彼の隣の席』
あなたの隣は恋人の席ですよね?
でも…
あなたの恋人の隣の席はあなたの席ですか?

ストーリーは唯川エッセイの中に出てくるものを小説化した感じです。
だから、展開もなんとなくわかります。
それではなぜ唯川作品を手にとってしまうのか…
彼女もおっしゃっていますが、唯川作品は心の美容液なのです。
夜寝る前にひたひたと肌を潤すように、心を潤すアイテム。
乾いた心なら驚くほど浸透する。
たとえ、もっちり肌になってもキープしようとして、やはりひたひたを繰り返す。
女の子は毎日潤すことに安らぎを感じ、
そして喜びを感じる。
だから私はやめられない。
ちなみに私は半身浴をしながら本を読むので、内から外から潤すことで、
私自身のバランスをとっているように思う。
誰しもひとそれぞれ、自分自身を保つことに実は必死なのである。
流されやすい彼女も
自意識過剰な彼も
みんな『自分』を生きている。必死に生きている。
でもね、ぬほどやることなんてないのだけれど…

そういえば本の話から随分遠のいてしまいました。
要は自分の思い通りにならないことが恋愛だけれど、
その究極が隣の席の価値観ではないでしょうか?
だって…
一つ向く方向を変えれば、無数に空席が存在するのですから。
  


Posted by 太田ゼミ at 17:29Comments(0)うちやまさん

2006年10月24日

合宿日記in東京go to鹿児島

私には刺激が強すぎる聖地・・・・・・icon15
初心者にはお勧めしませんICON111

さてさて、サイバーエージェントへ!!
フロアは緑のアメーバだらけICON118アメーバ文字の解読は楽しかった。就活生はこれを読んで緊張を解すのだそうだ。
お話いただいた内容は興奮冷めやらぬうちに書いたので、割愛させていただきます。
で、やっぱりベンチャーの組織は斬新だし、遊び心を持っているし、興味深いICON120ICON120

しかし、飛行機に間に合うかどうかの太田ゼミは急いで渋谷の駅に消えていくのであった・・・

次は幹事をがんばってくれたあずicon06  


Posted by 太田ゼミ at 01:29Comments(1)うちやまさん

2006年09月22日

合宿日記~サイバーエージェント

20日にサイバーエージェント社に行ってきましたface01
個の能力を発揮する場・・・サイバーエージェント!!
ちなみに響きがかっこいいからこの社名にしたらしいです。
発揮するということは見えるようにするということ。
そのために、多くの場を提供しています。
①事業プランコンテスト『じぎょつく』
②社内異動・FA制度『キャリチャレ』
③人材抜擢制度『CAバンヅケ制度』
以上の3つがある。内容はみんなコメントよろしく!
このユニークなネーミングにもこだわりがある。
言葉の独り歩きがなくては、社員の関心を集められない。
この遊び心が仕事をする上で大切にしていきたいことである。
こういった企画は、かなり本格的な社内ポスターで公示している。
こうすることで、社内のアットホームな雰囲気が作られているのだと思われる。
また、各事業には階級があり、昇格するとポスターになる。
こうして成功例を見せることが、重要である。
成功したほうも、アイディアや熱意を持っている社員にもよい刺激になる。
チャンスの場を全社員に与えることで、サイバーエージェントのアイディアや実績は留まるところを知らない。
個を生かす組織に重要だと考えられる情報共有については、気にしていない様子であった。
しかし、何気なくしている日常は納得のいく優れた情報共有であった。
社員同士は言われなくても、自発的に情報をかき集め、連絡をとりあっている。
上下に関していえば、毎週行われる役員会議に使用された資料を共有しているのである。
またマネージャーや本部長と面談をする機会があり、お互いが習得しあえる時間となっている。
この面と向かって話すということが、重要なポイントではないだろうか。

また、オフィスの至る所で会社のミッションや心得を眼にした。
モチベーションが下がるはずがない。
このなかに、年功制の禁止という項目があった。
これは年齢によって評価が変わるということの禁止である。
年功とは経験であるから、この経験は大いに評価の対象になっている。

新しい業種を生み出し、日本のトップを爆走するサイバーエージェント。
これから目指すのは『新世代の日本経営』企業と個人がギブ&テイクの関係になるように。  続きを読む


Posted by 太田ゼミ at 18:23Comments(2)うちやまさん

2006年08月14日

テン!!&イレブン!!!

やっぱりわたしゃまだ勉強モードになれないicon15
『エンド・ゲーム』恩田陸著
これは『光の帝国』いう短編集の続編みたいなもんなんだけど、トコノ(常野)という架空の一族の話なのね。光の帝国は身近にあったらいいなっていうファンタジーなんだけど、ホントにいい作品face05トコノ以前とトコノ以後じゃあまるで世界がちがうから!
常野というのは【常に在野であれ】っていう一族の気質からきているんだけど、きっとちょっとしあわせな世界を見せてくれる。

この本はというと、ちょっと現実離れしすぎかなicon15だから、まずは光の帝国からお勧めします。『蒲公英草紙』という作品もトコノ関連だから、広げてみるといいかも。

11冊目は『太陽の塔』森見登美彦著
現役京大生の日本ファンタジーノベル大賞を受賞した作品です。
ちなみに京大4回生の人に面白いといわれて、一気に読みましたface01独特の文体がかなりヤミツキになります!
これは京都に住んでいるなら絶対に面白い!…と思う。
ちょっとひねくれ者の大学生ってゴマンといるけど、ここまでやりきれば天晴れである。  


Posted by 太田ゼミ at 11:46Comments(0)うちやまさん

2006年08月07日

3冊目

続けてもう一冊。
また小説だけど、次はちゃんと勉強本読みます(汗)

「女による女のためのR-18文学賞」を知っているだろうか?
かなり新しいし、受賞作品が文庫化されにくいので、知らない人が多いだろう。
第一回受賞作品である豊島ミホの「青空チェリー」は、ものすごくえっち~わけじゃないので、私を心配しないでね(笑)
彼女は大学生で執筆活動をしていて、最近小説家に就職した。
この作品はインターネットで一番支持された「読者賞」を受賞している。
みんなが共感した!ということである。

ちなみに文庫化されたので、ほか2つの作品が入っている。

『ハニィ、空が灼けているよ。』
平和が当たり前のようにある日常で、失いたくないものはなかなか見つけにくい。
大切なものは失ってから気づくというが、そんな危機感は感じにくい。
舞台はちょうど現代。未来でもない、現代。
学歴社会で女子大生の存在が目面しくなくなった、現代。
もし、密かに‘戦争’が日本の日常に忍び込んできたら・・・という話である。
失いたくないのは日常。
そんなことをいいたいのではないかと思う。
  


Posted by 太田ゼミ at 23:03Comments(0)うちやまさん

2006年08月07日

2冊目

いつか私たちも昔を振り返ることがあるのだろうか?
後悔することの多い過去を偲ぶことはなんだかこそばゆいような、気恥ずかしいような・・・
それでも、自分の歩んできた道を自信を持って褒めてあげたい。
だから、唯川恵著の「永遠の途中」もしも『永遠』があるのならば、私たちはまだ永遠の途中・・・
唯川のシナリオは大体先が読める。
この本もまた、正反対の性格を持つ2人の女性の対照的な人生の物語である。

仕事と家庭の両立とはいまだに女性にばかり使われる。
だからこそ、就活を控えた女子大生は深く悩むのだろう。私も然り。



  


Posted by 太田ゼミ at 22:40Comments(0)うちやまさん