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Posted by 京つう運営事務局 at

2007年08月18日

一流たる所以

すごいことになってきましたicon05

一流人のモチベーションを調べはじめて3ヶ月くらい。

大沢伸一さんMITSU THE BEATSさん

なんていうビッグネームにもインタビュー成功ICON59

芸術班のテーマとして「日本より先に海外で認めらた」「その世界で新しい流れを作った」
っていうラインを引いています。

何も日本のヒットチャートに上るのが一流では無いんですよICON49(お二人はヒットチャートにも上りますが)
芸術分野で世界に認められる人こそが一流だと考えています。

そんな方々のモチベーションについて掘り下げていますが。
さっきMITSU THE BEATSさんのインタビューが終わったんですね。大沢伸一さんはメールでのやりとりだったので、直接会うのは超緊張しましたICON44。。。が。
やっぱり直接会うとすごい。。。もう。なんていうか。

生。

ごまかしようのない雰囲気から、一流たる所以が肌で伝わってきます。

ちょっと常識を壊された感があります。モチベーションってなんやろicon10

今は「・・・すげえ。。」としか思えない感がありますが。
これを文章にまとめたら一生の財産になる気がします!

がんばるぞーicon09
写真も撮らせていただきましたが、世界を相手にしているということで↓


  


Posted by 太田ゼミ at 20:32Comments(0)タナーリオ

2007年07月21日

楽しい!!

「学生アルバイトのモチベーション」以来ゼミ以外に心が傾きかけてたたなかです

しかし、最近のモチベーション研究に自らのモチベーションは最高潮ICON179です。

icon12一流人icon12のモチベーション」

第一回は、有名な音楽ライターの方にインタビューを取りました。

ICON96も執筆されており、タワーレコードICON102をはじめとしたCD店や全国の本屋に行けば、必ずお目にかかる名前です。またCDの紹介文も毎月何枚かは書かれておられます。

その信頼性からコメントだけでCDを買われる人もたくさんおり、あわよくば流行を生み出すことも少なくありませんface08

そんな「一流の音楽紹介業」をなさっている、日本に二人といない方のインタビューは僕自身とても興奮しました。

中でも興味深かったのは「お仕事をされていて辛いときはありますか?」という質問に対して

「正直仕事が絶えず、寝る時間も削ることになって辛いな、と思うときはあります。ゆっくり休める、という感覚はもう何年もありません。文化の担い手として、この先何十年も読んでいただける本を書くことが、自分の仕事に対する意義と思っています。」というお答え。

かっこいい。。。

しかし、太田ゼミ生なら一回は聞いたことのある受け答えでもあります。

本屋には必ず著書が並ぶ、我らが太田肇先生と同じことをおっしゃっていたのです。

「全国の本屋に著書が並ぶ」というのは、そういうことなのかも知れません。
新聞ICON146、テレビICON37は常に日本中に発信されています。全国の本屋も実はそういう部分を持っており、
我々は何か興味があったとき、それを深く知りたいと思うと本を探しに行くのが最初の選択肢です。

そういった意味から、文字通り「日本中の文化を担っている」といっても過言ではありません。

そんな使命感にも似たモチベーションが、太田先生、その方ともにあるのかな。という気がしました。

さてさて。
今回のインタビューにはまだまだ興味深いお答えを頂きましたが。

とうとう「その分野なら必ず知っている」人だけでなく、「好きじゃなくても名前は聞いたことのある」
ような一流人お二人からレスポンスがありましたICON129

音楽好きの田村君、田中共々テンションは最高潮face03icon05です。インタビューまで漕ぎ着けるかわくわくしています。





楽しい!!!  


Posted by 太田ゼミ at 02:06Comments(0)タナーリオ

2007年02月08日

【23冊目】99.9%は仮説



どうも。お久しぶりです。「もう100冊企画は・・・・」という空気を読む気が全くない田中です。

みんな就活でなかなか更新できてないですね。

でも就活中に色んな社会人の方とか就活生と話すと(この前神大の金井ゼミの人がいました。テンション上がりました。)、当然ゼミの話になるわけで、もし名刺でも渡そうもんならそこにはblogのリンクが載ってるわけです。

ゼミ生にはおなじみGCの方も「拝見しました」とのこと。。。ICON62

やっぱ「外向き」ってモチベーション上がりますね。

なんたってblogの質を高めんことには宣伝逆効果ですからね。

がんばろっと。

ところで、就活中に本読むっていいよ。

頭の肥やしになるっていうか、煮詰まってるときもいい感じに頭がほぐれますface08

さて。竹内薫氏のベストセラー「99.9%は仮説」です。

実は飛行機が飛ぶ理由がいまいち解明されていないface08こと。とか

太陽のまわりにある惑星は本当に9個なのかICON49(実際に冥王星が削られて8個になりましたね)

といった科学的なことを中心に、宗教、政治や身の回りのことまで

我々の周りに当たり前のこととして存在していることはほとんど仮説でしかない

といったことに気づかせてくれる本でした。本編にも出てきましたが、自分の常識が崩れていく感じicon10が映画「マトリックス」観てたときの感覚に似てます。

自分の中の仮説だらけの僕には「相手がどういう仮説を持っているか考えろ!」というメッセージは刺さりましたface07

ただ、、、就活してて人事部の人とか出向いてくださった営業の方と話していると、

「こんな頭固い人いるかな?」と思ってしまいます。みんなめっちゃ頭よくて、やわらかいICON59

的確な受け答えや相手を思いやる気持ちって、ビジネスでは必須なんですかね。

社会に出るってこと=第三者の目線(顧客、上司、取引先)に立つってこと」なんかな。とさえ思ってしまうくらいです。

そんな人達がびっくりするほどの本では無い気がするのです
。もちろん自分の仮説や主観を完璧に捨てるのは無理やけど、世の中には仮説(=自分が信じ込んでしまっていること)があって、それを取り去るべきだということくらいは彼らはわかっているんではないでしょうか。

最初のページに載ってるさかさまの世界地図(あ。読もうと思ってた人ごめん)も、じっくり見たら気づくやろうし。

けど売れている。ということで



「売れる新書」について仮説を立ててみたいと思います。

①頭の良い人が、自分の頭の良さを確認できるicon21
②わかりやすい文章で、新書とは思えないくらいテンポ良く読めるicon16
③テーマを「日常のちょっとした疑問ICON45」に設定して、そこについて全章を通じて議論する

さおだけ屋ケータイを持ったサル下流社会なども当てはまってる気がします。

例えば①なら、「本当に作者の言う"金銭感覚の無い人間"、"倫理に欠けた若者"、"下流に属する人"そして"仮説に縛られた人間"は、

こんな小難しい新書を読まないのではないでしょうか。」ということです。

普段から大学や社会に出てちょっと理屈っぽくなった頭の良い人間が、

新書を読んで頭のトレーニングをする。

で無意識にちょっとした満足感icon12を得る。

「あ、自分はこの本で書かれてるような人とは違うな」みたいな感じで。

なぜか結論がひがみっぽいですねicon10

では。  


Posted by 太田ゼミ at 21:18Comments(0)タナーリオ

2006年12月30日

【22冊目】踊る大捜査線に学ぶ組織論入門

face03太田先生新著発売!

のこの時期なのに、発売少し前から読み出した本の感想を書いておこうと思います。

それも、踊る大捜査線に学ぶ組織論



です。人気映画から組織論を学ぼう!というテーマのこの作品ですが、

中森君はじめゼミ生には人気がありません。しかもあえてこの時期になぜ読み出したかといいますと、実はある合同セミナーにて

グーグル人事部長の鈴木さんとお会いしました。太田ゼミの皆ならグーグルという組織のメンバーのすごさはわかっていることと思いますが、

この方も例には漏れません。頭の回転がとにかく早く、質問、受け答えすべてに鋭さicon05を感じました。

組織論についてもとても詳しくて、名刺に印刷されたマズロー欲求階層を見ただけで

最近の組織論の潮流から我々のテーマまで大体把握されていましたface08

そんな人事部長から薦めていただいたこの作品を読まずして、太田先生の新刊には手を出せません。

正直映画にも興味はなかったのですが、「踊る大走査線2-レインボーブリッジを封鎖せよ!-のDVDを見てからこの著作を読み始めました。

映画はそれなりに面白かったです。組織論を一応テーマとしてる僕らにはちょっと恥ずかしくなるような内容でしたが。

なんであんな直接的な表現なんやろ。普通組織の病理性やチームワーク、リーダーシップってのはアクション映画の裏テーマとして主人公の邪魔をしたり、助けられたりするもんですが

この映画はテーマ自体それです。

しかもこの「踊る大走査線に学ぶ組織論入門」もそんな恥ずかしい台詞たちを

「現代の大企業に残るジレンマがこの台詞に集約されていると言える。私はその脚本に深く共感した」とか不自然に取り上げるから余計恥ずかしい。

でも、

組織論の基本を確認するためには読んで損はありません。

企業の人事に欠かせない研究であり、常にその理論も変化しつづける「組織論」というテーマ。

その最近の流れなども目で追うこともできます。

とりあえず頭に入ってきやすかったし、著書の金井 壽宏氏も現場に近い組織論者として第一線の方。

ささっと読めるので「独自の視点」とか「鋭さ」という部分でなく、「組織論の基本、潮流、応用」というところが知りたい人にはおすすめですicon01  


Posted by 太田ゼミ at 12:38Comments(0)タナーリオ

2006年11月21日

オシム×モチベーション



「教師が何かを生徒に教えるために黒板に書いた時点で、それは過去のものになっている。世の中はそれくらい毎日進化し、変化する。」

この言葉が様々な名言で日本人の心をわしづかみface05にするイビチャ=オシムの哲学を物語っています。

「給料icon27を上げれば頑張る」「icon05叱ればついてくる」「任せれば責任感が育つICON66」「褒めればICON59伸びる」
雑誌やビジネス書のタイトルになっている多くのものは本質を表すものではありません。


そもそも人の気持ちに方程式を当てはめよう。ということ自体が間違いだからです。上に挙げたような言葉たちは、目に見えない数え切れない必要な要素から部分部分を切り取った「事実」でしかないのです。

「やれ」「できればやってほしい」「あなたの考え方次第だけれど。。。」

どんな言い方でも、「彼は私にこうして欲しいんだろう」ということがまず最初に伝わった時点で、本当にその人自身から出たモチベーションには成り得ない。「もっと頑張って欲しい!」と思えば思うほど、そんな気持ちが態度に表れてしまい、人はついていかなくなってしまうのです。他人に従うよりも自分で決めた行動のほうがやる気が出ますよねICON36

話を戻します。オシムにとっては「人間というものは日々変化し、様々な状況によって取るべき行動が変わってくる」ということが、唯一の”人間の法則”なのです。それがまず基本になって冒頭のような言葉になります。

次にサッカーというハーフタイム以外はフィールドにいる選手が自分で行動を判断するしかないスポーツにおいて、「考える」ということと「瞬時に判断する」ことは必須。

では指導者のやることとは何か?
「指導者の考えを伝える」ことでなく選手に「プレー中の判断をさせる手助けをしてやる」ことです。

会社や学校の「インフラを整備する」ことに似ています。あくまでもその用意された土台の上で行動を決めていくのは、社員であり生徒であり、選手なのです。指導者からやるべきことを伝えられると、人間はそのことばかり考えるようになり、大きなものの見方ができなくなってしまいます。

とりあえず資料を作れ」とか「ボールをもらったらまず見えた選手にボールを回せ」と言われると、
その背後にある
みんなに情報を伝えるには」とか「ゴールを決めるには」といった観点が抜けてしまうのです。

前者なら資料は完成するだろうし、選手がボールを持ちすぎることはないかもしれません。
ただ中身は指導者の思惑の6割くらいを満たすのが限界。

後者なら資料はできないかも知れません。が、それは情報を伝えるにおいてその人が資料という形式がベストではないと判断したからで、みんなに情報を伝えるということは達成されます。またただボールを回すだけでなく、相手の裏をかくことを考えたり、ボールを戻して、自分も走りこむというような行動につながります。「考えるサッカーICON53」とはそういうことではないでしょうか。

とにかく走らせる。そして楽をさせない。まるで軍隊のような指導法。

時代遅れのやり方が受け入れられているのは、彼には確固とした目指すべき形があり、それを選手達に示しているから

成功をイメージできるときに人間は力を発揮します。90分後、自分達が勝者になっているのであれば、倒れるまでチームのために走り続けることができます。その力を原動力にしてチームを動かすオシムは、個人主体の時代には珍しい指導者ですね。

個人尊重」を主要テーマにして研究している太田ゼミには興味深い人物です。  


Posted by 太田ゼミ at 00:37Comments(4)タナーリオ

2006年10月11日

合宿日記その2



  ICON88ハチ公の前は人がたくさん。ハチ公は御堂筋のすみっこと同じ臭いがしました。

あず、内山さんと合流して、予習を兼ねて近くのレストランで打ち合わせしました。マダムを待ちつつ腹ごしらえ。。。

某IT関連会社(都合により企業名は割愛させていただきますface06)についての基本事項やユニークな点、強みなどを確認後、ビルに突入!

品がありながらも目は野心に燃えたビジネスマンicon16が行き来する中、だらだらと関西弁でボケたり、突っ込んだりしながらエスカレーターに乗る。。。

いや、乗る前に停められました。警備員の人が「御用ですか?」

え?怪しまれている?face07と思いましたが、どうやら大企業なら当たり前のようです。

「○○社のSさんをお願いします。」というと通してくれました。

エレベーターを降りるとそこには見慣れたあのロゴが、、、か・・・かっこいい!

しかもガラス戸があって、明らかに受付の人がいるのに中に入れません。

どうやら内線でアポをとっていることを確認しないと中には入れてくれないようです。緊張しながら「同志社大学の太田ゼミです」と言うと扉が開きました。

入ると、とてもオフィスとは思えない空間が広がっています。ラボライトが並び立ち、Tシャツが飾られ、なぜかゲームセンター用の「電車でGo!」が。。。face08

受付の方に会議室に通されると(もちろん会議室に見えない)、社員の方がいないのをいいことに僕達はなぜか全員の席のフォーメーションの確認をし始めたり、出されたペットボトルの水の値段について議論したり(貧乏性?)太田ゼミの興奮はMAXに達しますICON119

満を持して、Sさん登場!「リクルートスーツ?!」驚かれてしまいました。別に「あわよくば採用。。。」なんて思ってませんが、とりあえず企業に団体でお邪魔するので礼儀と思ったのですが。。。

スーツが場違いな職場もあることを初めて知りましたICON44


Sさんはとても親切に会社のことを語ってくださいましたicon12

あまり細かいことを書くと企業がわかってしまうので、「なるほど!」と思った部分だけ書かせていただきます。

 世間ではITというとインターネットという「場」の中で天才達がドライにてきぱき仕事をこなしていくようなイメージがあるのですが、あくまで人間同士のつながりと、それによって生まれる連鎖を大事にする企業だということがわかりましたICON59

 彼ら全員が出したアイデアは、すべてインターネットICON38に蓄積され、全員によって解決策が練られます。非協力的な態度や出し惜しみは仕事をしていないのと同義になります。

「個人の独立を求める」のでなく、「個人の独立から成り立つ」組織。

世界中から集められるアイデアの連鎖は、それこそ無限に連なっていくんでしょうねicon12

 楽しそうに社員旅行の思い出や社員や社長との触れ合いを回想するSさんを見て、そんなふうに思いました。

次は。。。

チャック!君に決めた!ICON34  


Posted by 太田ゼミ at 01:25Comments(1)タナーリオ

2006年07月19日

ツルカナ

 んー。的を射た紹介ありがとうございます。
ほんま寝坊だけはあかんよね。。。今んとこ寝坊してない記録2週間です。今後も伸ばしていきますicon21

  ではではicon14

 太田ゼミダンス部門第一位、ツルカナ a.k.a. DAZZLE のご紹介icon12
彼女とは高校1年のときからの付き合いで、何かと縁がある仲です!ツルカナの彼氏はおれが紹介したんですよicon06もう付き合って3年くらい経つんちゃう?!彼氏はツルカナにめろめろで常に「笑顔がかわいい」と自慢してきますwicon06

彼女は一言でいうとがんばりやさんです!ダンスとか勉強とかバイトとか、全部をありえないペースでこなします!早朝は奈良でバイト、京都に行って勉強、その後大阪でダンスの練習!っていう毎日をすごしてました!しかも全部妥協ナシ!見習いたいもんですねicon10
ほんまにやると決めたら絶対あきらめない!鉄の意志を持つ反面さみしがりやなところもありますicon10

そして夜はナウなヤングが集うクラブでひっぷほっぷダンスを披露!icon12icon16

お姉さん気質で悩み事があればかなり親身になって相談に乗ってもらえますよーface01
そんなツルタさんはこれからもますますゼミで活躍してくれるはずだ!!


ではツルタさん。次の紹介お願いシマースICON34
   


Posted by 太田ゼミ at 23:10Comments(3)タナーリオ

2006年07月13日

インターンシップ科目

田中です!初めて投稿します!

今日は大学のインターンシップの事前講座でした。

内容はまず7社がそれぞれ5分程度企業紹介して、あとからじっくり話を聞くというもの。

僕はサイバーエージェント、電通国際(ISID)、野村総合研究所の三つを回りました。

人事担当の人の話は全部が目から鱗が落ちるような話ばかりでためになりました!

中でもサイバーエージェントは面白かった!

仕事がほんまに楽しい!っていう雰囲気が伝わってきましたface03
話を聞いていると太田ゼミのテーマがそのまま実践されてるようなところやし。。。

文献調査班の荻野さんと人事担当の人にアタックして、名刺もらいました!

「何でも相談して」と気さくに答えてくれました!すばらしい☆

夏休みに企業訪問に行けたらうれしいんやけどなあicon12  


Posted by 太田ゼミ at 01:49Comments(0)タナーリオ

2006年07月02日

お疲れ様どす。

いいのができましたね。

ここに色々書いていけばいいわけですね。

とりあえず、アンケート集計フォーマットを作るんですよね。

まだ手付かずです。やります。  


Posted by 太田ゼミ at 16:31Comments(1)タナーリオ